Robert Parker
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よくあるご質問

お買いもの時の良くあるご質問お買いもの後の良くあるご質問

■お買いもの時の良くあるご質問

お歳暮(プレゼント)用ですが、熨斗やラッピング包装はして頂けますか?
ギフトBOX・リボン・ラッピングを承っています(一部有料)
【熨斗ご依頼時のご注意点】
お熨斗をご希望の場合、備考欄にて、お祝いの種類をご指示下さい。
水引が変わりますので、どのようなお祝いなのか、どのような内祝いなのかをお教え下さい。
(結婚、出産、退院etc・・・)
尚、無料の包装をご希望の場合は、包装紙での簡易包装とさせて頂きます。

⇒ ギフト詳細ページリンク
プレゼント用には、価格がわかる納品書などを同封しないようにお願いしたいのですが。
ご注文者様と、送り先が異なる場合は、納品書などの金額がわかる明細書は一切お知らせ致しませんのでご安心下さい。ご注文者様へはメールでお買上明細内容をおおくりいたします。
※別途、明細書・納品書の現物が必要な場合はご郵送させていただきますので備考欄へご記入ねがいます。
配達希望日の期限はありますか?
通常販売は、ご注文日より二週間以内でご指定頂くようお願いしています。
※予約販売等、出荷指定日が先の商品は、その出荷指定日以降二週間以内となります。
※配達希望日のご指定はクレジットカード決済、銀行振り込み確認後となります。(代金引換にはご利用いただけません)
決済方法で銀行振り込みを希望しましたがページ上では振込み口座が明記されていません。
振込み先の案内はいつになりますか?
弊社からのお振込み先のご案内は、正式に受注を確認し、商品確保した後、ご請求金額が確定次第メールにてご案内させていただいております。
注文した商品をキャンセルしたいのですが?
商品出荷前にREDBOXまでご連絡いただければキャンセル可能です。
(受注番号:お名前:ご登録時のお電話番号)の記載をお願い致します。

※取寄せ品などに付きましてはキャンセルできない場合もございますのでご了承ください。

⇒ メールでのご連絡先 order@redbox.co.jp
⇒ 電話でのご連絡先 0120-39-8639
請求書や領収書を頂くことは出来ますか?
【当社発行の領収書をご希望の場合】     ご注文者様のお名前と領収書の宛名が相違する場合など、別途、領収書をご希望のお客様は、ご注文の際、備考欄に「○○○○(宛名)で領収書希望」とお書き添え下さい。後日当社より送付致します。(但し書きもご指示下さい。)
※『日付無し』・『金額ゼロ』・『宛名のなし』などのご希望には添えかねますのでご了承下さい。
なお、下記の明細書及び受領書が税務署で認められている会計法規上正式な領収書となりますので、領収金額が3万円を超えた場合でも、収入印紙は貼付致しません。上記の各領収書、明細書及び受領書と併せて申告などにご利用ください。

●代金引換 送り状伝票に付属の配送業者が発行する代引金額領収書をもって領収書に代えさせていただきます。(税務署で認められている会計法規上正式な領収書となります。)
●クレジットカード お客様ご契約のクレジットカード会社が発行するご利用明細書をもって領収書に代えさせていただきます。
●お振込  金融機関の払込受領書、もしくは払込完了画面をもって領収書に代えさせていただきます。
別々に注文しても一緒に出荷して頂けますか?
配送方法、支払い方法、ご注文者様情報、送付先情報が、全て一致すれば750mlサイズ 12本まで同梱での発送可能です。その際、必ず備考欄に「出荷待ち」「同梱の上発送する」ことをご指定下さい。
尚、備考欄にご指示がない場合は、順次発送の手続きを行わせていただいていますので、日にちをまたがってのご注文で同梱ご希望の場合は、備考欄にて必ずご指示下さい。

⇒ 同梱について詳細ページ
メールマガジンの配信を停止したいのですが?
メールマガジンの配信停止は下記ページでお客さまよりお手続きをお願いいたします。
「シャンパン」と「スパークリング・ワイン」の違いは何ですか?
シャンパンはシャンパーニュ地方産の発泡性ワインだけ。
お祝いの席での乾杯にかかせないのがシャンパン。シュワシュワと泡立った爽やかなワインは、皆に幸せを運んでくれます。でもそれはホントにシャンパン?日本では発泡性ワイン(スパークリング・ワイン)をみなシャンパンと呼ぶ傾向がありますが、シャンパンはフランス・シャンパーニュ地方で生産された発泡性ワインにのみ許された名称です。

⇒ シャンパン・スパクッションページへリンク

 

■お買いもの後の良くあるご質問

ワインの瓶の中に、ガラスのような塊が入っていますが何でしょうか?飲んでしまったけど大丈夫ですか?
これは、「酒石(しゅせき)」と呼ばれるものです。ワインの中には多くの酸が含まれていますが、その中の酒石酸とミネラル分(カリウム)が結びつきやすい性質があり、この2つが結合し出来た結晶で酒石です。
白ワインならガラスのような結晶、赤ワインなら、石の粒や、木の枝のような形状をしています。
酒石は、その美しさから、「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれています。品質や人体に害は全くありませんが、口当たりがざらつきますので、お召し上がりの際は、酒石を瓶底へ沈殿させ、グラスには入らないように注がれて安心してお召し上がり下さい。
ワインから、もやもやしたゴミのようなものが出てきましたが大丈夫でしょうか?
大丈夫です。安心してお召し上がり下さい。もやもやしたものは、ワインの澱(おり)です。澱は、特に赤ワインや、年代物のワインに見られますが、色素やタンニン、ポリフェノール等の成分が凝固したものです。口当たりがざらつきますので、お召し上がりの際は、沈殿させ、グラスには入らないように注いで下さい。
コルクの上にカビが生えています。大丈夫ですか?
大丈夫です。ご安心ください。コルク上のカビは、ワインが適切な湿度環境で保管されていた証拠です。
ワインにとっての良好な保管条件、温度約15℃、湿度約75%は、カビが発生しやすい環境である為、時々見られる状態です。また、抜栓前の瓶の中は、無酸素状態であり、カビが増殖することはありませんので、ワインの品質に影響することはありません。
コルクを抜く前に、清潔な布巾などでしっかりとカビを拭き取って、お召し上がり下さい。
フランスなどのカーブ(ワイン熟成庫)は黒かびで覆われています。これこそがカーブの歴史を物語るとオーナーは自慢そうに話してくれます。
ワインのコルクが、上手く抜けないのですが?
コルクの材質、コルク抜きの形状などによって、抜けにくいことがあります。コルク抜きには、T字型、やじろべえ型等、色々な種類がありますが、コルク抜きで最も力が要らず、失敗が少ないのは、ソムリエナイフです。もし、お持ちでしたら、是非、ソムリエナイフで抜栓を試みて下さい。合成樹脂等の人工コルクは、木のコルクより抜け難い場合があります。その場合はご連絡下さい。
コルクからワインが染み出して、液漏れしています。
ワインが急激な温度変化にさらされると、瓶内のワインが急激に膨張し、コルクが押し上げられ、液漏れしてしまうことがあります。ワインに液漏れが見られた場合、すぐにお電話もしくはメールにてご連絡下さい。液漏れしたワインは、そのまま冷暗所に立てて保管頂きますよう、お願い致します。
また、商品到着後は消費されるまでの間、適切な方法にて保存してください。特にワインは多少の温度差によって、微量な液漏れをおこす場合があります。これは高温が加わったためではないので、長期保存をする場合以外は品質への影響はございませんのでご安心下さい。
尚、ワインの品質劣化・液漏れなどを防ぐために、4月から9月末までの気温の高い時期、クール便代金をREDBOX負担で出荷させていただいてます。
クール便のご指定無く、輸送中や受け渡し後に起こったワインの液漏れ、劣化等による返品・交換等は、お受け致しかねますのでご了承お願い致します。
ワインの味がおかしいのですが?
誠に申し訳ございません。ワインの状態を確認させていただきますので、すぐにお電話もしくはメールご連絡ください。
ワインにつきましてはコルクと中身を残したまま、栓をして頂き、冷暗所に立てて保管をお願いします。改めて担当者よりご連絡させていただきます。
ワインのコルクに異常がある、またはブショネしているのですが?
誠に申し訳ございません。コルクが原因でおこるワインの障害です。ワイン・コルクの状態を確認させていただきますので、すぐにお電話もしくはメールにてご連絡下さい。ワインは、そのまま栓をしていただき、冷暗所に立てて保管をお願いします。改めて担当者よりご連絡させていただきます。
瓶口を覆うキャップ・シールに、小さな穴が開いていますが、不良品?
写真のような状態は、問題ありません。これは、キャップ・シールを被せる作業過程で必要な、空気の抜け穴です。この穴が無いと空気の逃げ場がなく、スムーズにキャップ・シールを被せることが出来ないために開けられた穴ですのでご安心下さい。
(穴の大小、また深さ等に関しましては、規定はなく、機械作業のため一定ではございません。)
ワインの保管方法を教えて下さい。
いちにちの温度変化が少なく、光のあたらない、涼しい場所においてください。手頃な場所として床下の収納庫や納戸、押入などがあり、段ボール箱に入れると温度変化が少なく結構持ちます。最近は、小型のワイン貯蔵庫も市販されています。冷蔵庫は長期の保存は、あまり適しません。コルクが乾燥してしまい酸化の原因にもなります。

【保管に適した温度】 12〜14℃
年間を通じて、温度変化が少なく、12〜14℃保てる場所。(カーブ、またはセラー)
【保管に適した湿度】 湿度は70〜80%
エアコン使用の場合、コルク栓の乾燥にご注意下さい。
ワインを美味しく飲む温度を教えて下さい。
先ずは赤ワインの場合、常温(ただしこれは16〜18℃位のことです)で飲んでいただければ、香りも開いてタンニン(渋さ)も滑らかで大変に美味しいですよ。ヌーボーや色の薄い赤ワインはもう少し低い温度で召し上がられても、さらにフレッシュ感のある味わいになります。
白ワインは甘口の物は冷やしてあげれば多少甘味が薄くなり、さっぱり飲めます。普通の白の場合軽いタイプの物は冷蔵庫で2時間程度冷やせば、ちょうど飲み頃です。また、コクのある白ワインは少し温度の高めの10℃前後が香り、コク共に美味しい温度です。
        タイプ別 温度の目安
スパークリング・ワイン 8度-10度
白ワイン 10-14
赤ワイン 14-18
ボルドーなどの赤ワイン 18-20
ソムリエナイフの使い方を教えて下さい。
YouTube リンク

ワインのあけ方
⇒ http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=8k53SgvqOn8

ソムリエの華麗な抜栓
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=M0xSKkTwpF8&feature=related
スパークリング・ワインのコルクの抜き方を教えて下さい。
留め金を外して、片手でボトルを傾けて持ち、もう一方の手でコルクを握り、ゆっくりと瓶を回していくと、瓶中のガス圧で自然にコルクが押し上がります。コルクが上がって来たら、押さえつけながら、コルクを斜めにずらし、ガスを少しずつ抜くようにすると、静かに抜栓できます。時折、映画などで行われている、「ポン!」と、音を鳴らすのは、食事の席などではスマートな方法ではありません。「プシュッ」という最小限の音をフランスでは天使のささやきといいます。
なお、コルクが年月の経過でしぼんでいる場合があり、留金を外した際に、コルクを押さえておかないと、ガス圧で飛んでしまう場合が御座いますので、留め金を外す際は人がいない方向へビンの口を向けてください。
スクリュー・キャップについて
『スクリューキャップ』と聞いて、なんだ『コルクじゃないんだ…』とがっかりすることないですか?
でも、本場フランスでもスクリューキャップは増える傾向にありますし、長期熟成の必要がない早のみタイプはコルクである必要はありません。
そして、スクリューキャップ使用のワインには、メリットが沢山あります。
【スクリューキャップならではの利点】
・コルクの状態が原因で起こるブショネやコルキー(ワインのコルク臭)や酸化がほとんどない
・開栓が簡単
・飲み残しても再栓できる
・瓶だけでなく栓までリサイクルできる Eco
REDBOXにも、色々なスクリューキャップのワインがありますので、ぜひ一度、その良さを実感して下さい。
飲み残したワインは、翌日以降は、もう飲めませんか?
ワインは栓を抜いたらその日のうちに飲みきってしまうのが原則ですが、保存の仕方で数日間楽しむことも出来ますしもちろん飲めます。
確かに力の無いワインは開けたその日が一番美味しいのですが、3〜5日でしたら涼しい所に保管していれば飲めます。確かに香りは徐々に失われ、味わいも酸化して酸味が徐々に強くなりますが、飲めます。酸化を少しでも防ぐ為に立てて保管することをおすすめします。理由は横にするとワインが空気と触れる面積が増え、酸化しやすいからです。ハーフの小さな瓶に詰め替える方法もあります。
また、ワインのプロ達は勉強も兼ねて試飲したワインは必ず何日か置いて味の変化を比較します。何日目まで飲めるか良く判りますし、変化を楽しむこともできます。
ワインの保存用アイテムとしてワインセーバーやスプレーを用意しておくことをお薦めいたします。
ワインは熟成させると、美味しくなるのですか?
熟成により、味わいに、柔らかさや広がりが生まれますが、全てのワインが熟成させると美味しくなるというわけではありません。一般的には、お手頃ワインは、比較的早飲みのものが多く、高級ワインになると、長期熟成に耐える物が多くなります。ワインは熟成を経ると、成分に変化が起こり、渋さが和らぎ、フレッシュな味わいが変化し、熟成されたワイン独特の、干した果実や植物、なめし皮などの香りなどを楽しむ事が出来ます。同じワインでも、若い味わいを好む方もいれば、より熟成した味わいを楽しむ為に、ワイン・セラーで寝かせる方もいらっしゃいます。
ワインを飲む順番を教えて下さい。
最も一般的なのは、泡→白→赤の順番に飲む方法。ライトな味わいから重いものへ、というのが基本です。レストランですと、食前酒⇒アペリティフに泡⇒前菜〜魚料理に白ワイン、肉料理に赤ワインというのが王道です。その他、シャンパン1本を、スタートからラストまで食事を通して楽しむ方もいらっしぃますし、白からスタートの気分で無い時は、軽めの赤から始めて、重めの赤へというパターンもあります。一度、食後種の貴腐ワインを食前のアペリティフとしてフォアグラと一緒に召し上がっている方を見たことがありますが、これは凄い!と思いました。『飲みたい物を飲みたいように』が一番です。
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