第24回ワイン会
2009年9月27日
第24回ワイン会
2009年 9月27日(日) 午後7時スタート 直前
少し冷えはじめた気候ですがまだまだ暑いので今日もカウンター内は地獄の暑さになりそうな予感。
4種の鮮魚カルパッチョ
最初のお料理の一番上に乗っているお野菜?はなんでしょう?
形でなんとなく想像できますよね!
中には穴がポチポチとあいてます。
ちなみに茎の部分です。
さあ!知りたい人はLHOTSEへ行ってマスターに聞いてみよう!

最初の1本目の白ワイン
2008年 シルヴァーナー・クラシックQbA/ケスター・ヴォルフ
心地よくキレが良く、しっかりとした味わいの辛口ワインで、食中酒として、どんな料理にも合わせやすい味わいです。酸味がやさしく、フルーティな辛口のクラシックでまずはお口慣らし。
お口慣らしが終わったら早速旨安ワインです。
先にズッカルディーQ(右側) そのあとにアルト(左側)
2006年 ズッカルディQ
アルゼンチンのワインで濃厚な味わいの中にコク、旨みがあるおすすめワイン。ちなみにカベルネ・ソーヴィニヨン100%
そしてなんと南アフリカのワイン
2006年 アルト
こちらも同じ2006年のカベルネ・ソーヴィニヨン
この2本でカベルネの味わいを知ってもらっちゃおうという企画です。
中でもアルトは人気絶大!!
恐るべし南アフリカ! うまいぞ〜〜
価格以上のコストパフォーマンスでお客様一同納得の味わいです。
鴨のスモークと鳥の挽肉づつみ焼きトマトソース、ラザニアを添えて
ズッカルディQやアルトの味が濃い感じのワインに少しスモークした鴨やチーズを使ったお料理で負けないように頑張りました。
カベルネと違ったピノ・ノワールでボルドー系の味わいとブルゴーニュ系の葡萄の味の違いを感じてもらいましょう!
右のボトルは
2007年ブルゴーニュ・ルージュ/ジャン・ルイ・ライヤール
時間の経過とともに重さが増して、やっぱり出来のいい生産者ということが再確認。
左のボトルは
2007年ブルゴーニュ・ブラン /シャトー・デ・ラ・ヴィレ
このワインフランスのエリゼ宮で出されてるワイン。
すこし温度が上がった方が本来の旨さが前面に出てきます。
地鶏のソテー シェリービネガーきのこソース
NV マイィ・エクストラ・ブリュット
きめ細かい泡立ち、ドライでノンドゼの味わいは口直しにぴったり。
ここから本番突入です。
来たー!!
白のメインです。
生産者はソゼ
1998年ビアンビニュ・バタール・モンラッシュ
うんめ〜〜!
なんとも表現しきれない香りとふくよかさ。
これがシャルドネの持つ本来のポテンシャルなら普段飲んでるシャルドネってなんなだんだ!
素晴らしいの一言です。
2002年 クロ・ヴージョ / ドメーニ・ジャン・マルク・ミヨ
香りの魔術師ともいわれるミヨのグラン・クリュワイン
きっちりデキャンターして飲めば素晴らしい香り。
一方澱の方はニガニガ、ザラザラです。
時間をかけて立てて置いただけのことはあります。
ハヤシライス
合間には最後の腹ごしらえ!!
ボリューム満点
お〜〜
ぎりぎりコルクが折れずに抜けました。
1978年ワイン、約30年頑張ったコルクです。
ちなみにまだ少しだけ弾力がありました。
なんと本日は女性が5人、男性が5人
フィーリングカップル5対5か!!
そのせいかワインのヘリがいつもより少ないような!
男性陣の飲みっぷりが足りないのか!
さ〜〜て、本日のメインは
1978年シャトー・グリュオー・ラローズ
なんと全くだれることなく健全で、まだまだ生気を感じる出来栄えです。
色もクリーンでほんの微かに茶色が入り始めた程度で、コンディションは抜群でした。
まさにボルドーの長期熟成の味わいが楽しめる素晴らしいワインです。
全9銘柄 飲みつくしました。
本日もお疲れ様でした。
この後、なぜか男性陣だけが帰ったはずなのに再びお店に戻ってきて、少しずつ残っていたワインを飲みほして帰って行きました。



















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