第22回ワイン会
2009年6月28日
第22回ワイン会
2009年 6月28日(日) 午後7時スタート 直前
本日の気温は30度越えなので、エアコン全開です。
しかしカウンター内と厨房はエアコンがほとんど効かないので辛いかも。
厨房でマスターが倒れないようお祈りしましょう。
10名様のご来店です。(男性5名 : 女性5名)
スタッフは2名でお仕事が忙しそうなので、写真撮影はあまりできない予感。
今日も楽しんで飲んで頂けるよう頑張ります。

まずは軽〜くオードブル的な感じで小腹を満たしてね。
本番前の準備です。

お〜い!
カメラ向けたとたんに顔作るな〜〜!
いつもと違うぞ〜〜!
旨安ワインです。
試飲会で見つけた旨いやつで、料理と一緒だとGOOD!
味わいは少し果実味がありますが全体にミディアム〜フルボディ。
そのため、料理と一緒の方がおいしいワインです。
2007 G.S.M 750ml / ドメーヌ・ラ・クロワ・マルテール(フランス)
続けて出したオーストラリアのトルブレックのワインは果実味が強く口当たりに甘いタンニンを感じるので、バーとかのグラスワインには最適。1杯の旨さを追求できます。
ボトル1本だと飲んでる途中からワインが目立ちすぎて、料理なしでOKの感じです。
2007 キュベ・ジュブナイルズ / トルブレック パーカーポイント91点(オーストラリア)
この2本ブドウ品種はグルナッシュ、ムーヴェドール、シラー(シラーズ)と年号も同じなので飲み比べしてみました。
そうめんじゃないよ。
冷製パスタです。
夏野菜をたっぷり入れて召し上がれ。
一緒に白ワインの飲み比べもどうぞ!
2006 シャブリ1級ヴァイヨン / ドメーヌ・ジャン・コレ (きりっと冷やしてすっきり味に)
2001 シャブリ1級ヴァイヨン / ドメーヌ・ジャン・コレ (熟成感のある濃厚な丸みのある辛口)
1995 シャブリ特級レ・クロ / ドメーヌ・ヴォコレ(14年熟成させたシャブリ、複雑でバターのような)
普段あまりシャブリの飲み比べはしませんが、今回はいいものが入荷してきてたのでこの企画ができました。シャブリの美味しさを再認識できた組み合わせでした。
LHOTSEワイン会の定番 あつあつピッツァ
ふ〜ふ〜!!熱いので気をつけ下さい。
忙しくてワインの写真撮れませんでした。
赤 :1998 モーリン・ヴェッキオ(激旨でした)
白 :NV ピエルソン・キュヴリエ・キュベ・トラディション・ブリュット
2003 コルトン / ル・デュモン
何回飲んでも柔らかく上品でいて力強いワイン。大満足できる味わいです。
仲田氏のワインは岡山で大人気。流石は故郷の強みです。
って言うか単純に旨いんでいつも飲んでます。
02カロン・セギュールはデキャンタージュして1時間以上かかるでしょうから先に準備です。
その前につ〜〜〜〜〜とグラスに!
これは澱の残りです。本体はきっちりデキャンタしました。
澱でも旨いデュガ=ピィ!!
この男性2名は食べるは飲むは底なしです。
いつも淡々と旨いワインをおかわりしていて一番飲んでるのに崩れない。
素晴らしい飲みっぷり!食いっぷりです!!
さ〜〜1時間30分前にデキャンタージュしたカロンちゃんです。
ハートのマークに似つかぬ若いうちはタニックでがっつりと硬いのを解っていながらあえて抜いてみました。デキャンタージュの効果で少しは柔らかくなったもののやはり早い!
ところがワインだけだと強すぎですが、料理と一緒だとこれはこれでありの感じです。
素性の良さとポテンシャルを感じるボルドーらしいボルドーでした。
2002 シャトー・カロン・セギュール
左から
NVピエルソン・キュヴァリエ・キュベ・トラディション
2004 ポマールVV / ベルナール・デュガ=ピィ
2002 シャトー・カロン・セギュール
2003 コルトン・グラン・クリュ / ル・デュモン
最後は少し柔らかい味わいにこなれたムートンのセカンドワインです。
2004 ル・プティ・ムートン
2004年のムートンを今飲むと硬くてもったいないですが、セカンドなら美味しく飲み始められます。
これこそがファーストラベルと違い飲み頃の早いセカンドワインの良さでしょう。
香りも立ちタンニンは丸くなり適度な強さをグラスの中で感じさせてくれます。流石は1級のセカンド。
全11銘柄 飲みつくしました。
お疲れ様でした。



















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