2005年第2回会合(ブルゴーニュの巻) 恐るべし 飲んじゃった会・・・!
2005年03月00日
2005年度第2回目の会合(ブルゴーニュワインの巻)は、さらにパワーアップ・・・
飲んじゃった会で一番クールな男「ビギナーくん」が東京から戻ってきたので!
歓迎会だ〜!「・・・理由は何でもいいか(^ ^ゞ」と言うわけで、
前回に引き続き、またまたやらかしてしまいました。
今回も「飲んじゃった倉敷支部」で開催です。

いらっしゃいませ!!
今回も前回同様「飲んじゃった倉敷支部」で開催!
場所も同じく、倉敷市にある「おいしん坊」さんです。
内容は?と言えば「ブルゴーニュワインの巻」
前回の新年会「ボルドーワインの巻」同様に
恐ろしいことが・・・・あるかな?

そうそう!今日の会合のテーマは、「ずばりブルゴーニュ」
ブルゴーニュといえばたしか・・・
おっ!手前の3本は、サンボンハ・・・
ワクワク!!
さすが!早くもこの男がやってきた!
そう!
本日の主役「ビギナーくん」です。
さすが飲んじゃった会で一番クールな男
これだけのワインを目の前にしても冷静だ!
何事も無かったのごとくワインに手を!
ラベルや状態(液面)を見てるなんて鋭い!
表情一つ変えずワインをチェックしてるよ!
でもないかな?
目ざとくグラン・エシュゾーを手に、にんまり!
さてさて、今日はいつまでこの冷静さを保てるか!
今日こそは、この会が終わるころには
お・わ・る・こ・ろ・に・は裸踊りを・・・・・するはずだ!
まちがいない!!
本日の出番を待つグラスたちです。
まいどのことながら、すごい数です。
ホントにこんなに必要なんだろうか・・・?
本日の1本目は、シャンパンです。
あのF1でもおなじみ、マム社のコルドン・ルージュです。
今日も!」素敵な女性がたくさんいるので、
ここはひとつハンフリーボガード風に
君の瞳に乾杯」な〜んて(^ ^ゞ
さあ!かっこよく、「君のひと・・・・・・・・」
あっ!こら〜!(-_-メ)
こら勝手に飲むな。
まだ会長の挨拶が・・・・・・あっ会長も飲んでるし(+_+)
クピクピ、うめー!こりゃーいける!
(悲しいかな、しょせんおっさんの集まりです・・・)
気を取り直して、本日の料理たちです。
毎度のことながら、この場にふさわしくなく
とても素敵な料理です。
パクパク!こりゃ〜うめ〜!
みんな落ち着いて食べろ。味わえ!
そこ!手で食うな!
あ〜こりゃダメだ・・・
料理もそろったところで、次の一本を開けましょう。
最初は、ラ・ジブリオットの2003ジュブレイ・シャンベルタン!
今日のブルゴーニュの巻は、ここからスタートです。
その前に、DRCの抜栓だけはしておきましょう!
キュキュキュ・・・ポン!
クンクンクン、さすがいい香りがします。
さてと、グラス、グラスはと・・・・・
さすが「飲んじゃった会」!
みんなくつろいでないで一人くらい
だ・れ・か手伝ってやれよ〜!
さすが!みんな大物だ!\(◎0◎)/
そんな
ことはなく?
ちゃんとみんな
手伝います!
)^o^(!
ラ・ジブリオットに続いて、もう1本のジュブレイ
ベルナード・デュガ・ピィの
2000ジュブレイ・シャンベルタン・VV!
なんとも贅沢な飲み比べ。
ヴィンテージの差か、デュガ・ピィの方が芯はしっかり
しているが、まろやかで飲みやすい気がするが・・・
一同:値段がもう少し安ければいいのに
こんな会でもないとなかなか飲めないよね。
次は、1996ポマール・1級・リジュアン。
このポマールもかなり飲みやすくなってます。
タンニンもしっかりしてて、それでいて口に含むと
厚みとこくのある味が口中に広がり
豊潤な香りもとってもグット!
ちょうどよい飲み味になってます。’96で正解!
そんなにいっぱい
何を注いでるの?
答えはなんと!クロ・ヴージョの垂直飲みです。
左から1997・1998・1999・2000年とヴィンテージが一年づつ増えていきます。
これも飲んじゃった会ならではのゴージャスな飲み方です。
しかし垂直飲みも4年分、しかも一度にとは、「さすが会長!よっ日本一!」
同一銘柄の垂直飲みとなると、ヴィンテージの違いがとてもよくわかります。
1997年は10年近く経っているためか、口に含むと丸みがありとても飲みやすいです。
2000年になると、まだ早いせいか固くて香りも若い気がします。
1999年は一番色が濃く、タンニンも骨格もガッシリしているので、もう何年かすると
“うまく”なると期待の出来る一本のようです。
さすがにここだけは
みんな真剣です。
香りは、味は?
どのヴィンテージが
一番美味しい?
97?それとも98?
ここでも
ここでも
みんな真剣だ!
く る り!
こら!遊んでないで
まじめに感想いってよ
さてさて次は、デュモンの2000オスピス・ド・ニュイです。
クピクピと口に含んでみると・・・
がっしりとして、旨みが濃縮されているといった感じを持ち
つつ、香りはとても華やかで、口に含んだときの香りと旨み
の余韻が長く続くとても美味しいワインです。
さすがデュモン!期待通りの一本です!
次は、ヴォギュエの1994ミュジニーです。
何気なく置いてありましたが、どんなお味か興味津々!
おっ!さすが奥深い味!
香りも華やかで、果実味あふれる香りの中にかすかに
樽の香り。
味わいも濃厚でしっかりしていますが、それでいて
すんなりと喉を通るこのエレガントさはさすが!です。
グラスは?
もちろん足りません。
どうするかと言えば!
裏では2人がゴソゴソ・・・
飲んじゃった会のみなさんは、
大変よく働きます (^O^)
表では、「お〜い!グラスまだ〜!」
本日メインのDRC 3連発!
クロ・ヴージョといい、DRCといい
いったい何がどうなっているんだー
1本飲むのもホント結構勇気いりますが、
一度に3本ともなれば・・・
ここは慎重に。
澱が入ってはせっかくのワインも台無しですから。
そろり、そろりと
澱がどこまできているのかよく見えない!
どこまで入れればいいんだ!
オイオイ大丈夫か!
さすが会長!
ライターを下からあてると瓶の中の澱もよく見えます。
もう少し、もう少し、もう少し!
よーしストップ!
後はグラスに注いで出来あがり!
一同:は・や・く、は・や・く、もうまてないよ〜
1993・1994グラン・エシュゾー・1994ロマネ・サン・ヴィヴァンの
3本が一度に出てきて、冷静でいられるわけがないでしょ!。
もちろん飲んじゃった会の皆様も大変なことに・・・・・・
みんな酔っているのか、壊れてきたのか、少しは落ち着け〜!
あっちも、こっちも、もっと上品にできないのか〜〜〜!
すげ〜〜・うめ〜〜・ぼっけい(岡山弁です。「ものすごく」)うまいワインじゃ〜〜
ほれ感想は?もっとほかに言い方があるでしょ。白い花や蜂蜜のようなまろやかさとか、
バニラの華やかな香りとか、もっと他に言い方があるだろ〜〜
上品に、じょうひんにし・て・く・れ!たのむ〜〜〜
えっ?ここはREDBOX飲んじゃった会?・・・・・・・・・・あっ忘れてた。
「ぼっけいうまい!」これだけでOKでしょ!
おっ!
一人だけ冷静なやつがいるど〜!
さすが飲んじゃった会で一番クールな男「ビギナーくん」
これだけのワインを目の前に淡々と飲んでるよ!
なんとも、さすがです。脱帽!
しかし、当初の予定では、今ごろDRCを両手に裸踊りを
しているはず・・・・・
だったのに・・・・・・・残念!
きたー甘いやつ、マ・ホ・ウ・ノ・ビ・ヤ・ク
キャ〜!出た〜!! \(^O^)/ \(^O^)/
これだけで終わらないのが「飲んじゃった会!」
恒例のというか、またまたやってきました。
金色のやつが!き・ん・い・ろ・のやつが!!
しかも2本も、いったいどうなっているんだー
しかしながら、いつ見てもすばらしい色と香り。
これが出ないと「飲んじゃった会」は終わりません。
左が2001ソーテルヌ・キュベ・エクセプション。
右が1989シャトーファルグ。
どちらもイケムの弟分。味に間違いはありません。
もちろんこれも飲み比べとなります。
なんと贅沢な。
ファルグの方があめ色が強いです。
ファルグのまったりした舌触り、豊潤な香り、イケムと
比較するのは酷だけど、文句無し十分に美味しい!
キュベ・エクセプションはファルグを飲んだせいもあり、
少し軽く、さらりと喉を通っていく感じがします。
単体で飲んでも、とっても美味しいのに、こうして飲むと
さらに美味しく感じます
さあ飲むぞ!
みんなグラス持って!
左がファルグ、右がキュベ・エクセプション。
さあ!もってけ、もってけ!
ウォ〜〜〜〜〜オ!
イケムじゃないけど、金色のやつのがでると、
そう!やっぱりこの人!
こころもち顔がにんまりして見えるけど?
ガハハハッ・・・この声は、こっちでは、ファルグとったど〜!
あっちもこっちも、やっぱりみんな壊れたぞ!
たすけてーたすけてー!誰か、た・す・け・て・ー!
ピーヒャラ・ピーヒャラ♪
みんな踊れ!踊れ!
REDBOX飲んじゃった会!
こうでなくっちゃ♪♪
恐ろしき魔法の媚薬!
今宵もみんな魔法にかかってます。
おっさんの集まりで、なぜか最後にデザートです。
最後のお口直しにですか?いいえ!
女性たちがいるから?いいえ!
甘いもの大好きの会長の絶っての希望で
最後のデザートは、いつもおきまりなんです。
と会長は言っているが・・・
祭りの後はみなさん静かに
デザートをパクパク!
特に女性には大好評です!
・・・えっそれって!
さすが会長!
というわけで?
本日の会合も
無事終わりです。
皆さんお疲れさまでした。
みんな、またやろうぜ!
そうは言ったものの・・・・
果たして、次回はあるのだろうか?
考えただけでも・・・・・・おそろしや!
オ・ソ・ロ・シ・ヤ〜〜〜〜!
本日いただいたワイン達です。
開催場所は、
倉敷市老松町の
洋食「おいしん坊本店」です。
大変お世話になりました。
本日の会合の内容は。
テーマ「ブルゴーニュワイン」
サブテーマ「ビギナーくんお帰りなさい!」
<シャンパン>
コルドン・ルージュ NV/マム
<白ワイン>
ムルソー・1級・シャルム 2002/アラン・コシュ・ビズワール
<赤ワイン>
ジュブレイ・シャンベルタン 2003/ラ・ジブリオット
ジュブレイ・シャンベルタン・VV 2000/ベルナード・デュガ・ピィ
ポマール・1級・リジュアン 1996/ルジェンヌ
クロ・ヴージョ 1997/アンヌ・グロ
クロ・ヴージョ 1998/アンヌ・グロ
クロ・ヴージョ 1999/アンヌ・グロ
クロ・ヴージョ 2000/アンヌ・グロ
オスピス・ド・ニュイ・ニュイ・サン・ジョルジュ1級 2000/ル・デュモン
ル・カノン 2003/ラ・グランド・コリーヌ
ミュジニー 1994/コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ
謎の黒いビン
グラン・エシュゾー 1993/ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
グラン・エシュゾー 1994/ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
ロマネ・サン・ヴィヴァン 1994/ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
<デザートワイン>
ソーテルヌ・キュベ・エクセプション 2001
シャトーファルグ 1989
HASSYの独り言 (一応主催者)
いくらテーマがブルゴーニュだっていたってこれだけ主役級が揃うと本当になにがなんだかわからんぞ!
でも、これでいい経験になったんで次回からは構成をちゃんと考えましょうという結論に一同納得できたんでこれはこれでOKでしょ。
これだけのグラン・クリュの中ではDRCは別格にならないことが良くわかりました。
HTの感想
体力が続かず、謎の黒いビンのあたりで体力と味覚が力尽きてしまった。無念。鍛えて出直し。
でもこんだけピノが続くとしんどいわ!しかもほとんど全部グラン・クリュやし。



















ワインの会

